古書 一年ののち

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  • サーカス物語

    ¥1,200

    祝祭の喧騒に隠された、存在と時間の残酷な真実。 現実を浸食する鏡の迷宮、終わりなき空中ブランコ。 エンデが描くのは単なる幻想譚ではなく、物語を奪われた現代人の空虚と自己救済への旅路。 矢川澄子の硬質な訳文が、道化師の涙に哲学的な深みを与えている。 『サーカス物語』ミヒャエル・エンデ(矢川澄子 訳)/岩波書店(1984年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 憲法

    ¥1,500

    「権力を縛る」という思想の原点。 戦後民主主義の骨格。憲法とは誰のためのものか。 宮沢俊義が説くのは単なる条文解説ではなく、個人の尊厳を守るために人間が編み出した「知恵としての法」の体系。 論理の迷走を防ぎ、社会の土台を再確認するための絶対的な座標軸。 『憲法』宮沢俊義/有斐閣(1971年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 現代思想 1977年8月号

    ¥800

    権力と規範の正体を解剖する。 国家という共同幻想がいかにして法を産み落とし、個人の生を規定するのか。 実証主義的な法学への批判と、深層心理や歴史学から照射する「規範」の正体。 『現代思想 1977年8月号』吉本隆明・中村元ほか/青土社(1977年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 私のアラブ・私の日本

    ¥400

    二つの文化の「裂け目」に立つ。 異邦人が見た80年代の日本。 当たり前だと思っていた日本の風景が、ムスリムの瞳を通すと異質な輝きと歪みを帯び始める。 高度経済成長を経た日本の生活習慣との衝突と交感。 単なる比較文化論を超え、二つの世界の狭間で揺れる真摯な感性の記録。 『私のアラブ・私の日本』U.D.カーン・ユスフザイ/CBS・ソニー出版(1978年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • アラブの解放

    ¥800

    植民地支配からの脱却と、混迷を極める自律への闘争。 なぜ中東の地は揺れ動くのか。 本書はアラブ諸国が西欧支配を脱し、アイデンティティを模索した激動の近現代史を追う。 板垣雄三の編纂による、民族主義、宗教、石油戦略が絡み合う複雑な構造。 『アラブの解放』板垣雄三(編)/平凡社(1977年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • マイ・アメリカ

    ¥500

    立木義浩が捉えた、自由の色。 サウス・ブロンクスのギャングやロスの熱狂的なディスコ。 当時の濃厚ななアメリカの深い闇、恥部をくまなく歩きまわる。 文庫サイズに凝縮された、ロードムービーのような視覚体験。 『マイ・アメリカ』立木義浩/集英社文庫(1980年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 小泉八雲 怪談奇談集(上・下セット)

    ¥2,000

    闇を愛したハーン。 日本人が忘れた「畏怖」の原風景。 霧のなかから現れる耳なし芳一、雪女の冷たい吐息。 森亮の端正な訳文は、怪異のなかに宿る悲哀と慈しみを余すことなく描き出す。 『小泉八雲 怪談奇談集(上・下セット)』森亮/河出文庫(1988年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • ちくま日本文学全集 寺山修司

    ¥500

    言葉の迷宮への招待状。寺山修司という「虚構」を生きる。 短歌、詩、エッセイ、演劇論。 ジャンルを横断し、常に「境界線」を揺さぶり続けた寺山のエッセンスが凝縮。 言葉によって現実を呪術的に変容させる鮮やかな手口。 本棚にあるだけで部屋の空気を変える、挑発的な美意識。 『ちくま日本文学全集 寺山修司』寺山修司/筑摩書房(1991年)経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 浮世絵

    ¥500

    江戸のポップカルチャーが世界を震撼させた理由。 写楽の構図、歌麿の線、北斎の色彩。 庶民の娯楽であった浮世絵がいかにして芸術の域に達し、西洋画壇を驚かせたのか。 製作工程から社会背景までを平易に紐解く。 江戸の美意識とモダンな感性に触れる視覚的な教養書。 『浮世絵』菊池貞夫/教養文庫(1971年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり カバーの破れ、水濡れ、書き込みあり

  • コタンに生きる

    ¥500

    消された歴史を掘り起こす。 同化政策の波に洗われながらも、北海道の地で力強く息づくアイヌの魂。 徹底したフィールドワークにより、伝統の継承と差別、そして再生への希望をあぶり出す。 失われゆく言葉とコタン(村)の記憶を繋ぐ真摯なルポ。 『コタンに生きる』朝日新聞アイヌ民族取材班/同時代ライブラリー(1993年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • ギリシア悲劇入門

    ¥500

    運命に抗う人間の美しさ。 ソポクレスらが描いた「救いのない結末」は、なぜ数千年も読み継がれるのか。 中村善也が、現代人の抱える孤独を古典劇の主人公たちの苦悩に重ね合わせる。 古典を教養ではなく、今を生きる血肉として解凍する一冊。 『ギリシア悲劇入門』中村善也/同時代ライブラリー(1990年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • 雪沼とその周辺

    ¥1,000

    消えゆく町の、ささやかな光。 日常の裂け目に宿る詩情。 ボウリング場、レコード店。架空の町「雪沼」で、大きな事件は起きない。 しかし、人々の記憶が交差する瞬間、ありふれた日常が聖域へと変わる。 至福の読書体験を約束する短編集。 『雪沼とその周辺』堀江敏幸/新潮文庫(2006年) 経年によるシミ・ヤケ・汚れあり

  • アウトサイダー

    ¥10,000

    黄金色の夕焼けを忘れないために。 10代の焦燥と、持たざる者たちの連帯。 映画版と共に、大人になっても捨てられない青い感情の記録。 『アウトサイダー』S・E・ヒントン・1983年(集英社文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • おれたちのレクイエム

    ¥500

    眠れない夜、街の明かりを数えて。 アウトサイダーたちのその後。 やり場のない怒りが、静かな鎮魂歌へと変わるまで。 夜の冷気を感じる一冊。 『おれたちのレクイエム』S・E・ヒントン・1984年(集英社文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • フェリシアの旅

    ¥2,000

    霧の向こう側、静かに歪む日常。 アイルランドから英国へ。 少女の無垢な旅が、ある男の狂気と交差する瞬間。 冷ややかな文体に潜む、底知れぬ孤独。 『フェリシアの旅』ウィリアム・トレバー・1999年(角川文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • 運動靴と赤い金魚

    ¥600

    一足の靴がつなぐ、兄妹の絆。 貧しくとも鮮やかな、テヘランの路地裏。 妹のために走る少年の瞳に、世界はこんなにも純粋であることを教わる。 『運動靴と赤い金魚』マジド・マジディ・1999年(角川文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • ある貴婦人の肖像

    ¥300

    美しき罠の中で、自由を夢見る。 富と自由を手にした女性が選んだ、孤独。 ヴィクトリア朝の重厚な空気感と、彼女を縛る愛という名の残酷な鎖。 『ある貴婦人の肖像』ローラ・ジョーンズ・1997年(徳間文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • リトル・ブッダ

    ¥500

    シアトルで見つかった、遠い記憶。 現代の少年が、古代インドの王子シッダールタの魂を継ぐ者として選ばれる。 ベルトルッチが描いた壮大な精神の旅。 『リトル・ブッダ』ゴードン・マギル・1994年(扶桑社ミステリー) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • 時計じかけのオレンジ

    ¥300

    SOLD OUT

    自由か、それとも善きロボットか。 ナッドサット言葉が躍る、暴力とクラシック音楽。 体制に去勢されることの恐怖。 今なお、我々の喉元を狙う刃。 『時計じかけのオレンジ』アントニイ・バージェス・1971年(ハヤカワ文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • フットルース

    ¥400

    踊り明かす、退屈な街の反逆。 ダンスを禁じられた街。 閉塞感を突き破る、若者たちのエネルギー。 あの音楽が聞こえるような、疾走感。 『フットルース』ロバート・タイン・1984年(集英社文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • 季節の中で

    ¥400

    水面に浮かぶ、忘れられた季節。 伝統と変化。 サイゴンの喧騒の中に息づく、人々のささやかな喜びと哀しみ。 色彩豊かな情景が、筆致から溢れ出す。 『季節の中で』トニー・ブイ・2000年(角川文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • 昼顔

    ¥800

    午後二時、彼女は別の顔を持つ。 貞淑な妻が足を踏み入れる、秘密のサロン。 白昼の夢のようなエロティシズムと、カトリーヌ・ドヌーヴの残像。 『昼顔』ジョゼフ・ケッセル・1971年(新潮文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • ネル

    ¥200

    言葉を持たぬ、純粋な魂の歌。 文明から隔離されて育った女、ネル。 彼女独自の言語が、洗練された都会の住人たちの心を、静かに解きほぐす。 『ネル』メアリー・アン・エヴァンス・1995年(扶桑社) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

  • ベティ・ブルー

    ¥500

    37.2度の熱を帯びた、壊れた恋。 青いペンキ。狂おしいほどの情熱。 美しすぎて壊れてしまった女と、彼女を抱き留めようとした男の、終末の愛。 『ベティ・ブルー』P・ディジャン・1987年(ハヤカワ文庫) 【状態】経年のヤケ・シミ・汚れ・角の傷みあり。あらかじめご了承ください。

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