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ボブ・ディラン
¥300
ディランを知ることは、自由を知ること。 時代を揺るがした男の、剥き出しの言葉とリズム。 角川文庫のコンパクトな一冊をポケットに入れて、あてもなく街を歩きたくなる。 彼の核心に触れる、永遠のスタンダード。 『ボブ・ディラン』サイ・リバコフ/バーバラ・リバコフ 角川文庫 -- 昭和49年再版 経年のヤケ,シミ,書き込み有り
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ブックストアで待ち合わせ
¥600
SOLD OUT
次の休みは、本屋で誰かと待ち合わせよう。 片岡義男が描く、街と本屋の素敵な関係。 都会の片隅で本を探す時間は、最高にクリエイティブな遊び。 読み終わる頃には、きっと新しい街歩きの計画を立てている。 『ブックストアで待ち合わせ』片岡義男 新潮社 -- 1983年初版 経年のヤケ,シミ,傷み
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私の猫ものがたり
¥700
猫と本があれば、休日はもう完璧。 作家たちが綴る、猫とのしなやかな日々。 彼らの距離感や、言葉にできない愛情が詰まっている。 読めば読むほど、今すぐ猫を撫でたくなる。 『私の猫ものがたり』集英社文庫 -- 昭和60年二刷 経年のヤケ,シミ,水濡れ
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ミニミニカラー文庫48 コーヒー百科
¥1,000
究極の一杯を淹れるための、小さなバイブル。 豆の知識から淹れ方まで、コーヒーへの愛がぎっしり。 この小さな一冊があれば、いつものコーヒータイムがもっと深くなる。 知識を味方につけて、最高の一杯を楽しもう。 『ミニミニカラー文庫48 コーヒー百科』昭文社 -- 昭和54年初版 経年のヤケ,シミ
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料理歳時記
¥400
旬を食べる。 それだけで人生は豊かなはず。 辰巳芳子が教える、季節と調和する食の作法。 背伸びせず、丁寧に素材と向き合うことの大切さが綴られている。 僕らの食卓に必要なのは、こんな静かな教本かもしれない。 『料理歳時記』辰巳芳子 中公文庫 -- 昭和54年六版 経年のヤケ,シミ
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THE OLYMPIC GUIDE 1964
¥400
1964年の東京を、ペーパーバックで体験する。 当時の熱狂とデザインを閉じ込めた、貴重なアーカイブ。 ヴィンテージの質感が、今見ると新鮮に映る。 古き良き時代のスポーツへの憧憬が詰まった一冊。 『THE OLYMPIC GUIDE 1964』Jhon V. Grombach AVON -- 1956printed in the U.S.A. 経年のヤケ,シミ,汚れ,見返しシール跡
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大橋歩のファッションブック おしゃれのレッスン
¥1,000
大橋歩が教えてくれる、自分らしい装い。 流行に流されない「おしゃれ」の本質が、ここにある。 彼女の描くイラストのように、シンプルで、どこか楽しげなスタイルを目指したい。 ずっと手元に置いておきたいファッションの教科書。 『大橋歩のファッションブック おしゃれ』大橋歩 文化出版局 -- 昭和61年二刷 経年のヤケ
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夢の宇宙話
¥600
澁澤龍彦が案内する、夜の幻想旅行。 幻想の王様、澁澤龍彦が語る奇妙で美しい物語。 現実のルールなんて忘れて、彼の知的な迷宮に迷い込むのが心地いい。 眠る前のひとときに最適な、夢へのガイドブック。 『夢の宇宙話』澁澤龍彦 河出文庫 -- 昭和63年七版 経年のヤケ,シミ
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イギリス名詩選
¥700
霧のロンドンに思いを馳せて、詩を読む。 伝統的な韻律が、静かな部屋に深く響く。 難しい理屈抜きで、ただ言葉の響きに身を委ねる贅沢。 知的なリラックスタイムに最適な、言葉の芸術。 『イギリス名詩選』土屋潤身/鳥海久義/齋藤絹子 東京開文社出版 -- 昭和48年第6刷 経年のヤケ,シミ,書き込み有り
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秘められた愛の手紙
¥500
SOLD OUT
文豪だって、恋には不器用だったりして。 偉大な表現者たちが宛てた、剥き出しの恋文。 その切実で、時に情熱的な言葉たちは、デジタルな今だからこそ余計に美しく響く。 こっそり盗み読みしたい、秘密のアーカイブ。 『秘められた愛の手紙』吉野三郎 編著 教養文庫 -- 昭和39年初版 経年のヤケ,シミ,汚れ
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ぼくの遊覧船
¥700
田村隆一の視点。 それは自由な遊覧船のよう。 都市の喧騒から少し離れて、詩人の目線で世界を眺めてみる。 鋭いのにどこか軽やかな言葉が、日常を少しだけ特別なものに変えてくれる。 『ぼくの遊覧船』田村隆一 文藝春秋 -- 昭和50年初版 帯つき 経年のヤケ,シミ
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村上ラヂオ
¥600
SOLD OUT
村上春樹と大橋歩。 このペアはやっぱり最強。 雑誌連載時の空気感をそのままに。 軽いのに奥が深いエッセイと、大橋歩の洒脱なイラスト。 コーヒーを飲みながら、このリズムに身を任せるのが正解。 『村上ラヂオ』村上春樹・文/大橋歩・画 マガジンハウス -- 2001年初版・カード付 経年のヤケ,シミ
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魯山人味道
¥400
偏屈で、最高にピュア。 魯山人の食卓美味いものを食べるために、ここまで情熱を傾けられるか。 魯山人の妥協なき言葉は、現代を生きる僕らの「味」への意識を心地よく揺さぶってくれる。 『魯山人味道』北大路魯山人/平野雅章 編 中公文庫 -- 1995年改版 経年のヤケ,シミ
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ロックミュージック進化論
¥700
時代の歪みを聴き進む 若き日の渋谷陽一が鋭く切り込むロックの胎動。 時代の空気を吸い込んだ批評は、今も色褪せない熱量を持つ。 『ロックミュージック進化論』渋谷陽一 昭和55年・新潮社 -- S55年第1刷 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ)
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芸術は恋愛だ
¥900
魂を焦がす創造の原点 横尾忠則の言葉は、常に生と死、そして愛に満ちている。自身の表現を解体し再構築する、情熱的な思索の記録。 『芸術は恋愛だ』横尾忠則 1992年・講談社 -- 1992年第1版1刷 経年のヤケ・シミ・割れ
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羽根むしられて
¥1,100
都会の憂鬱を笑いに変えて ウディ・アレンのシニカルなユーモアが炸裂する短篇集。都会生活の滑稽さと哀愁が、軽妙に描かれる。 『羽根むしられて』ウディ・アレン 1981年・河出書房新社 -- 1981年初版 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ) 帯付き(ヤケ・シミ・スレ)
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雪のひとひら
¥300
SOLD OUT
孤独と愛が溶け合う寓話 天から舞い降りたひとひらの雪の運命。静謐な言葉で綴られる、美しくも切ない生と死の物語。 『雪のひとひら』ポール・ギャリコ 1975年・新潮社 -- 1979年5刷 経年のヤケ・シミ・見返し遊びに約1cm角のテープ跡 カバー付き(ヤケ・シミ)
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トルストイの生涯
¥350
巨人の苦悩と光を辿る ロマン・ロランが敬愛を込めて綴った伝記。文豪トルストイの真実の姿と、その精神の軌跡を描く。 『トルストイの生涯』ロマン・ロラン 昭和38年・岩波書店 -- S43年改版第5刷 経年のヤケ・シミ 見返し(効き紙と遊び)にテープの剥がした跡あり カバー付き(ヤケ・シミ・テープの剥がし跡)
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アンディ・ウォーホル ポップ・アートの巨星
¥1,200
複製される時代の偶像 ポップアートの旗手が見た世界。表層の奥に潜む孤独と虚栄を、独自の視点で解き明かす一冊。 『アンディ・ウォーホル ポップ・アートの巨星』ピーター・ギダル 1978年・PARCO出版 -- 1989年第五刷 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ)
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評伝ラフカディオ・ハーン
¥1,200
SOLD OUT
漂泊の果てに見つけた光 東西の文化を橋渡しした男の全生涯。彼の著作に込められた愛と、知られざる苦闘を詳らかにする。 『評伝ラフカディオ・ハーン』E・スティーヴンスン 1948年・恒文社 -- 1984年第1刷第1版 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ)
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推理小説をどう読むか
¥600
密室美学を解き明かす 名匠たちが語るミステリの作法。迷宮を彷徨う愉しみと、論理の構築が織りなす極上の読書体験。 『推理小説をどう読むか』チャンドラー、ナルスジャック 他 1971年・三一書房 -- 1976年第1版第2刷 経年のヤケ・シミ・見返し遊びに約7mmの糊跡2ヶ所 カバー付き(ヤケ・シミ)
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The Sense of Wonder
¥350
神秘を慈しむ感性の目 自然が奏でる微かな声を聴く。子どもたちに伝えたい、世界を美しく感じるための大切な心のありか。 『The Sense of Wonder』レイチェル・カーソン 1991年・新潮社 -- 1992年第七刷 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ) 帯付き(ヤケ・シミ・やぶれ・皺・テープ跡) 見返し(テープ跡)
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串田孫一髄想集 あるきながらたべながら
¥800
山と自由を愛する散策 串田孫一の軽やかな筆致が誘う、思考の旅。日常の風景が哲学へと変わる、静かなる散歩の記録。 『串田孫一随想集 あるきながらたべながら』串田孫一 1966年・筑摩書房 -- 1966年第1刷 経年のヤケ・シミ・角折れ8頁 カバー付き(ヤケ・シミ)
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さわやかなティータイム
¥750
一杯の茶から始まる物語 丁寧な暮らしに寄り添う紅茶の香り。カレルチャペックの優しい世界観が広がる、午後のための読本。 『さわやかなティータイム』山田詩子 1997年・リブロポート -- 1997年初版第1刷 経年のヤケ・シミ カバー付き(ヤケ・シミ)
